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グリーンインフラレンディングに関する、通りすがりさんの質問に対する回答

投稿日:

※この記事を書いている間にグリーンインフラレンディングで募集した資金が不適切に運用されて「疑いがある」というNHKのニュースが報道されました。

「ソーシャルレンディング」最大手 監視委不適切運用で調査(2018/6/20 NHKNEWSWEB)

「明日私がコメントをするまでに、(グリーンインフラレンディングの姿勢が確固たるものであるという)私の考えを改めるに足る新事実が明らかにならなければの話ですが。 」と昨日のコメントでは書きましたが現段階では「疑い」とのことでそのまま掲載いたします。

以下本文

 昨日の記事「グリーンインフラレンディングの募集停止のお知らせ(続報)発表、新事実はわずかだけ」に対して「通りすがり」さん、から質問のコメントをいただけました。(コメント原文を読むには上記リンクをクリックしてください)。

グリーンインフラレンディングに関する通りすがりさんのコメント

回答が長くなったので1つの記事にしました。以下回答となります。

アウトサイダーズレポートはれっきとしたメディアではないと私が評価していることが主な理由です。

通りすがりさん、お待たせしました。昨日いただいた

 確かにグリーンインフラレンディングは疑惑に対する質問に答えているが、投資家に求められていない限り答えていない。こうした姿勢では確固たる姿勢とは言えないのでは?

といった通りすがりさんのご意見に対して、ご回答いたします。

 昨日申し上げたとおり、私はグリーンインフラレンディングの姿勢は十分確固たるものだと思います。確かにグリーンインフラレンディングの反論は投資家からの質問を受けてからです、しかし私はそれで良いと思います。

なぜならば

「アウトサイダーズレポートはれっきとしたメディアではないから」

 です。報道元が日経新聞社系、ダイヤモンド、東洋経済、そこまでいかなくともテレビ局、全国紙、地方紙、れっきとした出版社といったメディアが報道した疑惑でしたら、グリーンインフラレンディングは主体的に疑惑に答える必要があると思います。今回のように投資家からの質問を受けてやっと答えるようでは、「確固たる姿勢」として評価できません。

 しかし「アウトサイダーズレポート」は、当ブログのような個人ブログよりは”まし”、といった程度のWEBメディアです。責任者が本当に実名か、情報源はちゃんとしているか、報道姿勢はしっかりしているのか、いろいろな疑問が残ります。文章に間違いが多く校正がしっかりされていません。小規模体制、あるいは個人運営であるようです。

 当ブログのような個人ブログ、身元がしっかりしていないWEBメディアが掲載する記事に、いちいち企業が自主的に反応するのは、「してはいけない」とまでは申し上げませんが、あまりまともな行動とは思えません。鼎の軽重を問われるので、軽々しくするべきではないと、私は考えます。

 れっきとしたものではないメディア、個人ブログには軽々しく対応しない。しかし疑惑が報じられ質問を受けたのならば、真摯に、理路整然と回答する。

 これくらいが適切な対応であり、「確固たる姿勢」と私がグリーンインフラレンディングを評価する次第です。

アウトサイダーズレポートのメディアとしての姿勢も疑問

 もちろん個人ブログ、またアウトサイダーズレポートのような「独立系」WEBメディアが、グリーンインフラレンディング自らが対処に当たるべき新事実を持ってくることも、大手メディアに匹敵する記事を掲載すること、報道体制を整えることも、このWEB全盛の時代ありえないことではないでしょう。

 そうした事態がもし起こりえたら、グリーンインフラレンディングに限らず、いずれの企業も反論、ないし謝罪の姿勢で自主的に対応すべきだと思います(取るに足らない報道でも「炎上」という事態がありますので、それも同様です)。

 しかしそれでもなお、アウトサイダーズレポートのメディアとしての姿勢はまだまだであり、れっきとした一企業が主体的に相手をするべきものとは思えません。

 アウトサイダーズレポートは私が知る限り3回グリーンインフラレンディングの記事を掲載していますが、いずれも理にのっとった反論をグリーンインフラレンディングにされています。しかしそれに再反論することなく、新たな疑惑を持ち出して、嫌がらせのような報道を行っています。

参考
2018/6/20 グリーンインフラレンディングの募集停止のお知らせ(続報)発表、新事実はわずかだけ
(グリーンインフラレンディングの反論へのをリンクを貼ってあります)

正直上記のような報道のやりかたは、嫌がらせに感じ、まともなメディアの行動と思えません。

 れっきとしたメディア(週刊文春・新潮など)でも、「出版社Vs出版社 or報道先」の論争が繰り広げられることがあります。その際には相手の反論にはしっかり答えて、論争が行われます。アウトサイダーズレポートのように単発式に疑惑を掲載するのは、都合よく相手の反論を無視して、「それでもなお怪しい」という疑念を読者に植え付けるレトリックです。れっきとしたメディアの行動ではありません。

 私からの回答は以上となります。今一度、私がグリーンインフラレンディングの姿勢を「確固たるもの」と評価する理由を述べさせていただくと

  1. アウトサイダーズレポートはれっきとしたメディアではない
  2. そのようなメディアが報じる疑惑に対しての態度は、グリーンインフラレンディングくらいの姿勢が適切であり評価できる

となります。

ご理解をいただければ幸いです。

 最後に逆にお聞かせいただきたいのですが、通りすがりさんはアウトサイダーズレポートをれっきとしたメディアと考えていらっしゃるのでしょうか?またそうお考えになる根拠はなんなのでしょうか?、またあるいは怪しいメディアに対してもいちいち、企業がリソースを割いて対処するべきというお考えをお持ちなのでしょうか?お聞かせいただければ幸いです。

追記
 上記のとおり、アウトサイダーズレポートはれっきとした「メディアではないから」という理由で積極的に対応する必要はないと私は述べました。しかしNHKの報道となれば話は別です。ぜひグリーンインフラレンディングはNHKの報道について、投資家に真摯に説明をしてくれることを希望したいと思います。

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Source: ソーシャルレンディング赤裸々日記 比較情報-ニュースサイト
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