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ラッキーバンク、民事訴訟が始まる!

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ついにラッキーバンクの民事訴訟が始まりました

ネットの資金集め巡り集団提訴 投資家ら「ウソで勧誘」(2019/1/21 朝日新聞 藤田智也氏著)

話題の“ソーシャルレンディング” 投資家45人が被害訴え提訴(2019/1/21 ゆうがたサテライト)

朝日新聞記事は、敏腕経済記者藤田智也氏によるものです。

 原告団は個人投資家45人、損害賠償額は2億7千万円(一人あたり600万円)、原告代理人は鈴木英司弁護士です。

 ゆうがたサテライトでは「T社長」という扱いでモザイクがかかっていますが、ラッキーバンク社長田中翔平がテレ東記者から逃げ回る無様な姿を見ることができます。

 ソーシャルレンディングにおける民事訴訟はこれが初めてではないでしょうが、ニュースで大々的に取り上げられるのはおそらくこれが初めてです。

 みんなのクレジットにおける訴訟活動の現状がつかめない今、大々的に取り上げられたラッキーバンクの訴訟の方を見守らせていただきます。

敏腕経済記者藤田知也氏について

 上記朝日新聞記事を執筆した藤田知也記者は経済記者として評価が高く、つい先日(2018年10月)も個人投資家向けの投資商品について警鐘を鳴らす本を出版しています。
※不動産投資、ソーシャルレンディング、仮想通貨などがやり玉にあげられているようです。

実際に関係者の話を聞き、取材を重視する藤田記者の姿勢は高く評価されています。

参考
午前中に株価が下がると、午後に「買い」に入るのは・・・(2019/1/15 BOOKウォッチ)

かくいう私も取材していただいたことがあります。

関係者に会わないことを売り」にしたり、「関係者に会うことをを馬鹿にしたり」せず、その姿勢を私もひそみに倣わせていただきます。

ゆうがたサテライトで無様に逃げ回る様子をさらされる田中翔平

01_ラッキーバンクゆうがたサテライト

 ゆうがたサテライトでは34億円の損害をラッキーバンクが投資家に与えたことが厳しく追求されています。

03_ラッキーバンクゆうがたサテライト

 老後資金8,500万円とラッキーバンクに投資して半分になってしまった加藤達夫さん(仮名)も取材に応じています。加藤氏は上記原告団のひとりです。

05_ラッキーバンクゆうがたサテライト

テレビ東京記者が田中翔平に突撃インタビューを決行します。

07_ラッキーバンクゆうがたサテライト

後日時間をきって話すと逃げる田中翔平

09_ラッキーバンクゆうがたサテライト

50億円を預かっているのではと問いかけるテレ東記者に、さらに逃げる田中

11_ラッキーバンクゆうがたサテライト

もちろん、ちゃんと時間をきって話すと言うのは虚偽である可能性が高いでしょう。
テレ東は半年前からインタビューを申しこんでいます。
話すつもりがあるのならばとっくのとうに話しているでしょう。

田中翔平が投資家についた嘘は

2019/1/16 ラッキーバンク、損失は42万4,855円と確定か?詐欺師共と金融庁官僚に死を!

で端的に説明したつもりです。

金融庁の妨害が懸念される

 このまま裁判が順調に進みラッキーバンクの悪が暴かれ、原告団の資産回復がなされることを希望します。

しかし心配なのは金融庁です。

 ラッキーバンク、みんなのクレジットの詐欺的行為は金融庁が行った愚劣な「匿名化の指導」により、行われました。

 当然、無謬を旨とする金融庁官僚はそれが暴露されるのを恐れ、裁判をラッキーバンクに有利に運ぶようにするでしょう。

 加えて金融庁官僚はラッキーバンクが無謀な、募集を処分勧告発表前に行われることを、むざむざ見過ごしていました。何らかの利益供与を受けて、見逃したことが疑われます。

やはりこのことが露見するのを恐れ、原告団を妨害しようとするでしょう。

金融庁官僚にお前らは「TOUCHABLE」であることを、知らせてやる必要があるでしょう。

厚生労働省の馬鹿げた統計調査が示すとおり、文系官僚はクズどもの集まりです。

奴らがのうのうと生きている限り、果てしなく投資家は搾取されるでしょう。

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Source: ソーシャルレンディング赤裸々日記 比較情報-ニュースサイト
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