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クラウドリアルティ飲食店案件の実店舗が大阪でオープン!投資家が投資対象と一体感を得られる案件とは?

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 不動産に特化した投資型クラウドファンディング・マーケットプレイスであるクラウドリアルティ。私も国内1号案件である京町家案件に投資中です。

 最近は案件のバラエティを増やしており、京町家再生案件に加えてワークスペース案件、おおいた和牛プロジェクト、炭火とワインといった店舗経営案件が組成されています。

 クラウドリアルティでは投資先不動産とその事業の実態が積極的に開示されることにより、投資家が一体感を味わえることに力が注がれています。

クラウドリアルティ初、地域食材「おおいた和牛」を普及させる取り組み 「おおいた和牛プロジェクト」の募集告知を開始(2018/11/8 クラウドリアルティWEBサイト)

飲食業界の「人材育成」のモデルケースとなる飲食店の創出を目指す 「炭火とワインプロジェクト」の募集告知を開始(2018/11/8 クラウドリアルティWEBサイト)

上記おおいた和牛プロジェクト(募集額4,050万円)の出資対象である「焼肉ホルモンブンゴ天王寺店」と炭火とワインプロジェクト(募集額3,250 万円)の出資対象である「炭火とワイン天王寺店」オープンの様子を伝えるレポートをクラウドリアルティからいただけました。

クラウドリアルティ、初となる飲食店の取り組み、7,300万円の出資を集めた「焼肉ホルモンブンゴ」と「炭火とワイン」がオープン(2019/2/21 クラウドリアルティWEBサイト)

 投資対象の透明性が求められている昨今の状況下、大変好ましい事例でありますので紹介させていただきます。

おおいた和牛の復活、普及をかけるプロジェクト

 おおいた和牛プロジェクトは高品質であり全国畜産博覧会、総理大臣賞などに輝きながらも、畜産農家数が減少している豊後牛(おおいた和牛)の復活を目指す案件です。

 具体的にはおおいた和牛を専門に取り扱う焼肉ホルモン ブンゴの店舗拡大として天王寺店をオープンさせます(すでに堺東店もオープン)。

人材育成に重点を置く炭火とワインプロジェクト

 炭火とワインプロジェクトは「時間無制限19種類以上のボトルワイン飲み放題」を売りとする「炭火とワイン」の店舗拡大を行うプロジェクトです。この案件が出資するのは天王寺店。炭火とワインはすでに10店舗 が展開しています。

 顧客満足度を高めることを主眼に置き、優秀な経営者の育成を目指すというユニークなコンセプトが掲げられています。

2店は天王寺に同時オープン、株式会社インターナショナルサポートが運営

 上記焼肉ホルモンブンゴ 天王寺店と炭火とワイン天王寺店は同じ建物で同時オープンしました(炭火とワインが1F、焼き肉ホルモンブンゴ が2F)。

 天王寺は通天閣、あべのハルカスも徒歩圏にある大阪の観光拠点です。こうした魅力的な立地にあること、外食業界・観光業界の市場規模、訪日観光客数などの客観的なデータも案件募集の際に投資家に開示されています。

 上記2店は株式会社インターナショナルサポートが運営しています。同社は多数の飲食店の経営を手がける株式会社大地から分社独立した会社であり、肉料理店としてのノウハウの蓄積があります。

 このように投資先(起案者)の事業実態を投資家が信用できる形で開示するクラウドリアルティの取り込みこそ、投資型クラウドファンディングのスタンダードになることを希望します。

投資家を招いたオープニングセプションを開催

 2店の開業は2019年2月21日、その前日である2月20日にはインターナショナルサポートが起案したプロジェクトに出資した個人投資家10名が招かれ、オープニングレセプションが開催されました。

クラウドリアルティ飲食店案件建物外観
建物外観

焼肉ホルモンブンゴ天王寺店(建物の2階)の当日の様子

クラウドリアルティ_焼肉ホルモンブンゴ天王寺店(建物の2階)

炭火とワイン天王寺店(建物の1階) の当日の様子

クラウドリアルティ_炭火とワイン天王寺店(建物の1階)

投資家からの声、運営会社代表からの声

 参加した投資家からの感想、また店舗の運営会社株式会社インターナショナルサポート代表松村匡章氏からの声もお寄せいただきました。ご紹介します。

50代男性コメント

「以前、大分の湯布院でおおいた和牛を食べたことがあって、今回のプロジェクトはおおいた和牛を応援するというテーマがいいなと思って投資を決めました。大阪で万博が決まったタイミングで大阪の飲食需要も伸びるだろうなと思って。おおいた和牛はさっぱりしていて胃もたれしないし美味しいですね。スタッフのサービスも感じよかったし繁盛する実感が持ててよかったです。」

50代女性 コメント

「炭火とワインの大阪のお店をよく使っていて店頭で投資のプロジェクトがあることを知って、電話で本店に詳しく問い合わせました。美味しいしよく行くお店だったので、応援したいなと思って投資しました。投資したお店で食べるのは親近感があっていいですね。投資した先の顔が見えるので安心しましたし、これからも応援したい気持ちになりました」

50代男性コメント

「今日は会社の同僚を連れてきました。クラウドリアルティはワールドビジネスサテライトで見て、面白いことをしているなと思ってネットで検索したのがきっかけです。募集中に大阪万博が決まるタイミングでこれはいけると思って、投資を決めました。投資したお店に食べに行けるのはなんか気持ちが入っていいですね。今日はお店の経営者とも会って話せたのがよかったです。またお店に来て貢献したいと思います。次は奥さんも連れてきたいです。」

株式会社インターナショナルサポート代表 松村匡章氏コメント

「お店が完成して、オープン前から通りがかりの人からの注目も高く、天王寺のマーケットは間違いないと実感しています。今回のオープニングレセプションでは、プロジェクトに出資いただいた投資家のみなさまに『おおいた和牛おいしいよね』と言ってもらえたのがよかったです。この事業モデルができていくことが実感できると同時に、出資いただいた方のためにもしっかりやっていかないといけないなと身が引き締まる想いです。これからこの天王寺で愛される店づくりをしていきたいですね。」

最後に

 投資家のお金がどのように使われたのか?その投資状況を実に生き生きと感じ取れる試みでした。

 クラウドリアルティの案件のように、募集する際も、また投資実施後も積極的に起案者が情報開示する姿勢は、運営会社からも投資家からもモニタリングが行える、双方にとって望ましい形であると私は考えます。

 クラウドリアルティの新案件である「~紡~石不動之町 京町家再生プロジェクト」も近日中の募集が予定されています。投資家に一体感を味あわせてくれる案件組成に注目です。

クラウドリアルティ~紡~石不動之町 京町家再生プロジェクト

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(総額:約2,144万円)
Source: ソーシャルレンディング赤裸々日記 比較情報-ニュースサイト
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