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JCサービス、供託金持ち去りはmaneoマーケットへの恫喝か、それともプロレスか、それとも・・・

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10億円をJCサービスが持ち去り!

 maneoマーケットからグリーンインフラレンディングの延滞案件に関するメールが本日(2019/6/26)午後4時過ぎに届きました。

【グリーンインフラレンディング】延滞案件に係る経過報告

全文はこの記事の追記部分に転載します。

1.海水電力のエグジット代金2.5億円はグリーンインフラレンディング(GIL)の口座に預けられたが、JCサービスが持ち去った

2.2018年7月に供託された7.5億円の投資家への分配資金も2018年11月にGILが持ち去った

3.供託金7.5億円はさらにGILからJCサービスに対して、投資家への償還方法が決定するまで貸し付けることになった

と書いてあります。

 なお、言うまでもなくJCサービスとGILの社長はともに中久保正己氏であり、同社は一体です。

 maneoマーケットは到底納得できるものではなく、JCサービスに対してGILにすぐに全額(10億円)を差し戻せと要求しているとあります。

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個別分配を強行するためのJCサービスからの恫喝?

なぜ持ち去ったのか?

「GIL社は、本件供託金の取戻しにあたり、JCS社との間で合意書を締結し、投資家への償還方法が決定するまで、JCS社への本件供託金の貸付けを実施することとした」

とあります。

2019/3/27 グリーンインフラレンディング遅延案件、maneoマーケットが折れてさっさと償還して欲しい

 で触れたとおり、JCサービスは案件ごとに償還する「個別分配」を主張していました、一方maneoは投資額に応じて按分分配(maneoマーケットは平等分配と表現)するように主張しています(理由は上記記事を参照)。

つまり、「投資家への償還方法が決定するまで」とは

 maneoマーケットが「平等分配」を捨て、「個別分配」を受け入れれば、JCサービスからGILに返金する

という意味なのかもしれません。

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maneoマーケットとJCサービスのプロレスか?

一方でmaneoマーケットの主張の鵜呑みにできないところがあります。特に

2億5千万円をGILの口座から持ち去られた

供託金7億5千万円がすでに2018年11月に持ちさられていたのに、今更気づいた

 はあまりに不自然です。しっかり資金の流れを監督していなかったのでしょうか?

 特にJCサービスが2億5千万円の持ち去り(2019年5月以降?)を確認してから供託金を調査したとあるので、maneoマーケットが供託金持ち去りにに気づいたのは、半年以降後となります。

 そんなにmaneoマーケットはザルな体制なのでしょうか?自分の金ではなく、投資家の金だから杜撰に扱っていたのでしょうか?それともmaneoマーケットがJCサービスを信用していたのに、いつのまにかJCサービスが裏切ったのでしょうか?

いずれにしろ、投資家資金をあまりにないがしろにしているようにしか思えません。

 ひょっとしたら、これはやはりmaneoマーケットとJCサービスのプロレスであり、maneoマーケットが「個別分配」を受け入れる「儀式」のためのプロレスなのかもしれません

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最悪の事態は10億円のJCサービス運転資金への転用!

 上記はいずれも「個別分配」をmaneoマーケットが受け入れれば、投資家の金は返ってくるという楽観的な予想です。

 最悪の事態は10億円がそのままJCサービスの運転資金に流用される事態です。JCサービスの懐具合は決して良いものとは思えません。

10億円をそのまま保全できる状態なのでしょうか?手を付けないでいられるのでしょうか?

私は

2018/7/18 グリーンインフラレンディング徹底追求、関係者から仕入れたマル秘ネタを一気放出!

 に書いたとおり、maneoマーケットとJCサービスは争っているように見えて実は、裏ではしっかり共闘している(つまりプロレス)と考えていました、というよりも「裏では共闘している」とんお信用できる人物からの情報を信じていました。

供託された理由は

投資家全員の平等を図るために、償還全体が見通せるまで返済を保留する。

だと思っていました。

 しかし、両社の関係はとっくのとうに破綻しており、JCサービスは投資家をないがしろにして、自社利益の確保に必死なのかもしれません。

そうしたら、投資家資産は大きく損なわれることになるでしょう。

 まず、maneoマーケット、あるいはJCサービスは10億円がしっかり保全されているのか、今も手付かずであるのかを、確認して、いち早く!発表してほしいです。

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ボールはmaneoマーケットに投げられた

 今maneoマーケットは「ボールを投げられた」状態といえます。

「投資家への償還方法が決定するまで」なのですから、maneoマーケットが個別分配を受け入れるか、それとも平等分配を主張し続けるかです。

個別分配、平等分配どちらがよいか?私は個別分配が筋だとは思いますが、

JCサービスが個別返済を主張するのが得だからだと思います。しっかり運営した案件は高額で売却できて元本だけの返済で済み、ぽしゃった案件は最善を尽くしましたが売却できませんでしたと謝る。そうすれば、多額の資金が会社に残ります。按分分配では一円も残りません。

 とのご意見を上記記事コメントでいただいてから、投資家全体の得になるのならば、平等分配でもよいと思っています。

上記コメント主様の意見が正しいとなると

 今回の10億円持ち去りは「個別分配」により、自社に残る資金を少しでも多くするための、つまり投資家への分配を少なくするための、JCサービスからのmaneoマーケットへの恫喝である。

 maneoマーケットは少しでも投資家への分配を多くするために奮闘しているのに、JCサービスからの巧みな罠にはめられ、個別分配を選択せざるを得ない状態に追い込まれている

こうとも考えられます。

 さて、どうなるのか、maneoマーケットはどのようなボールをJCサービスに投げ返すのか?に注目しています。

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