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日経マネーにおいてクラウドクレジットがインパクト投資の代表格として紹介

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社会インパクト投資は決して投資型クラウドファンディングの新潮流ではないが・・・

 日経マネー2020年8月号において、「クラウドファンディングの新潮流 インパクト投資最前線」という特集が組まれています。その特集でクラウドクレジットが大きく取り扱われているのでご紹介いたします。

01クラウドクレジット日経マネーにインパクト投資として登場

 小口の資金を集めて運用するクラウドファンディング。近年は新潮流の「インパクト投資」を手掛ける動きが広がっている。投資と社会貢献を両立しようとするものだが、どういうものか。資産運用に活用している個人も紹介した。
取材・文/川路洋助

と始まります。

 小口からお金を集めるタイプの投資商品である「クラウドファンディング」の分野に、最近になり貧しい地域の振興、新興国の経済発展などを支援する、社会的貢献の意味合いが強い「インパクト投資」が新潮流として現れてきた。その動きを紹介します!

という感じの紹介となっています。

 いきなり最初から突っ込まなければいけないのですが、実はこの特集でも取り上げられているクラウドクレジットは2014年のサービス開始当時から、社会インパクト投資案件を柱として事業を展開しています。

 少なくとも投資型クラウドファンディングにおいては、社会的インパクト投資は新潮流でもなければ、最近になって投資型クラウドファンディングのこの分野において、募集額が急増したという事実もありません。

 まあ次のようにも考えられます。社会インパクトをメインとする他の投資型クラウドファンディングとしては、ネクストシフトファンド(2018年3月サービス開始)、CAMPFFIRE Owners(2019年9月同)が近年始まりました。

 またクラウドクレジットの杉山智行社長が社会インパクト投資の重要性を説く著書“さらば銀行 「第3の金融」が変えるお金の未来”を出版したのが2019年4月です。近年ESG投資が急激に注目を浴びるようになったことを思えば、「新潮流」もあながち間違いではないのかしれません。

 実際のところ新型コロナ後にESG投資の重要性はましており、モーサテ、WBSを見ていると、この大変なご時世を救うべく、社会インパクト投資が様々な形で活躍していることがわかります。

購入型クラウドファンディングが大躍進を果たしたのも、この流れの延長線上にありそうです。

参考
新型コロナで躍進したCAMPFIREでは見事のひとこと!

 もう「新潮流」で結構ですので、社会インパクト投資でますます、投資型クラウドファンディングが注目されればよいと思います。

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社会インパクト投資は決して投資型クラウドファンディングの新潮流ではないが・・・

クラウドファンディングにおける「社会投資インパクト案件」はだいたい、下記のように評価されています。

1.インパクト投資のポイントは社会貢献の重要度をリターンと同様に評価すること

2.金銭的なリターンよりも投資先事業の継続性を重要視しているため、利回りは低め

3.安定して社会事業に行う企業に投資するので平気変動にも比較的強い傾向がある

4.多きくわけて融資型、投資型がある。国内案件は後者が多く使われる

5.インパクト投資では投資先情報が開示されているのが一般的

6.クラウドクレジット下線文はコロナ禍による投資情報を臨時開示しており、透明性の観点から安心感がある

7.クラウドファンディング以外でもインパクト投資は可能であり、近年では投資信託(インパクト投信)が登場

8.インパクト投資を手軽に行える環境が整いつつある

 国内案件に強いセキュリテ、海外案件に強いクラウドクレジットという位置づけで紹介されており、クラウドクレジットは

03クラウドクレジット日経マネーにインパクト投資として登場

と紹介されています。

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投資型クラウドファンディング投資の注意点

 本特集は「社会インパクト投資」がメインなのですが、投資型クラウドファンディング全体に対する注意喚起が行われているのがユニークです。

05クラウドクレジット日経マネーにインパクト投資として登場

ゲストとして登場する下山俊一氏(ブログ「セルフ・リライアンスという生き方」管理人)さんが、

04クラウドクレジット日経マネーにインパクト投資として登場

1.高いリターンを売りにしていないか

2.投資先の顔が見えるか?

3事業者の資本関係はしっかりしているか?

という3つのポイントから、投資して良いクラウドファンディングの見分け方を伝授してくれています。

クラウドクレジットは上記3つのポイントからみても、投資OKと判断しても良さそうです。

下山氏は上記アドバイスとは別に社会インパクト投資においてはリターンよりも

投資先が何をしようとしているか見極めるために、社会インパクト投資を評価する基準が明確かどうか

に着目するべきと説いています。

 なお、インパクト投資として投資型クラウドファンディングの他に、投資信託(インパクト投信)も紹介されていますが

手軽に購入できる一方、アクティブ投信なので手数料が高い、株式変動の影響を受けやすい、

と利点よりも注意点が強調された、ネガティブな扱いとなっています。

 クラウドクレジットの個別の案件が紹介されているわけではなく、インパクト投資の導入部といった扱いの特集と感じました。

 是非、読者の皆様にもクラウドクレジットに口座を開設して、どのようなファンドに投資できるのか、上記注意点に着目した上で、ご検討いただければと思っています。

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