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みんなのクレジット裁判、被害者投資家勝利!おめでとうございます。

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 ソーシャルレンディングにおいて、最初の「詐欺事案」ともいえる、みんなのクレジット事件、東京地裁が原告(被害をうけた投資家)からの損賠償1億円全額を認める判決を出しました。

読売新聞_みんなのクレジット裁判原告勝訴

参考
投資家22人が1億円賠償請求、全額支払い命令…地裁「勧誘文言は実態に反する」(2020/6/30 読売新聞オンライン)

 訴えた被害者原告、また「みんなのクレジット/スカイキャピタル」被害者の会代表理事として、尽力されてきた小山数樹代表理事にお祝いを申し上げます。

みんなのクレジットの白石伸生前社長はお涙頂戴の三文芝居を演じていましたが、まったく認められなかったものと思われます。

参考
2020/1/4 みんなのクレジット白石伸生前社長は金融庁を道連れにして欲しい

 一斉遅延を起こし大損失が確定したソーシャルレンディング関係のサービスは今のところ「みんなのクレジット」と「ラッキーバンク」の2つです。そのうち「みんなのクレジット」では業者の悪質性が司法で認められました。

 この調子ならば、ラッキーバンクの田中翔平に対して起こされている裁判についても、原告に有利な判決が出されるものと期待しています。

 第一審の結果であり、控訴・上告が行われるのか、またその結果がどうなるのかはまだ不明です。しかしみんなのクレジットとラッキーバンクについては、明らかな詐欺性が認められる事案でした。

原告有利の判決が確定することを祈願します。

 「実際の損害金の取り立ては難しい」という話も耳に挟んでいますが、可能な限りの取り立ては行い、また勝訴という実績で正義を示してくれればと思っています。

 一斉遅延を起こし、まだ損失が確定していないサービスとしては、トラストレンディング、グリーンインフラレンディング、クラウドリース、ガイアファンディング、キャッシュフローファイナンス、アメリカンファンディングが挙げられます。一斉遅延ではありませんが、maneoもそれなりの額が遅延しています。

 悪質性(私の主観ですが)・遅延額(これは客観的なものです)には様々に違いがあり、一様に評することはできません。しかし、遅延を食らっている投資家としてみれば、金を拘束され償還されていない事態がある以上、その憎悪に違いはないでしょう。

投資家にいち早く、少しでも多く遅延案件が償還されることを期待します。

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