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Jトラスト藤澤信義氏、maneoを捨て値で買ってがっぽり儲けたので投資家はどうでもいいのか?

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 maneoマーケットの株式をNLHD株式会社が譲渡された、つまり同社がmaneoの事業を引き継いだことを発表したのが2019年9月。

 もう1年以上たちましたが、遅延元本の回収はほとんど進まず、maneoマーケットが募集を再開する様子は全くありません。

いまも変わらぬmaneoのHP

 Jトラスト藤澤藤澤信義氏はもう、maneoファミリーの投資家を見捨てて、債権譲渡で儲けることしか考えていない、そう思わざるをえない状況が続いています。

参考
maneoが債権譲渡で投資家を切り捨てる?過去に見られたJトラスト行動との一致 その1

maneoが債権譲渡で投資家を切り捨てる?過去に見られたJトラスト行動との一致 その2

上記記事ははFACTA2020年12月号からの記述を元にしていますが、そこには次のようなことも書かれています。

(Jトラストを率いる藤澤信義氏とクラウドバンクのmaneo争奪戦にふれた後)
最終的に藤澤氏はmaneo株の約85%を株式交換の形で取得することに成功する。その際、瀧本氏に対し現金代わりに差し出したのは個人会社のNLHD(東京都港区)が保有するSAMURAI&J PARTNERS株174万株で、これは取得日前日の終値で計算すると約2億2800万円相当。じつのところ、日本クラウド証券側が提示した買収額は現金で3億円程度だったとされる。それより低い提示額にもかかわらず瀧本氏が受け入れたのは、藤澤氏との交渉過程で今後の責任追及を回避できると踏んだからとの見方もされているが、藪の中だ。

今年3月期、maneoは4億円強の純利益を上げ、純資産は21億円余りにまで積み上がっている。それからすると瀧本氏は捨て値同然で虎の子のmaneo株を手放したことになる。それもそのはず、前出のグリーンインフラレンディングに限らず提携先は問題だらけだ。昨年暮れに全ファンドの利払いが停止したガイアファンディング(東京都港区)をはじめ延滞発生は数え切れないほどに上る。

「maneo」買い叩いたJトラストの焼き畑商法(FACTA2019年12月号)より

maneoマーケット代表瀧本憲治氏は責任回避を代償として安値で株式を手放した

藤澤氏はわずか3億円ちょっと純資産21億円を持つ会社を手に入れた

という下りが注目されます。

 結局のところ藤澤信義氏ははなからmaneoマーケットを再興させるつもりなどなく、債権譲渡で儲かる機会をゲットして、maneoマーケットの純資産だけ奪えればよかったのでは?

そうとしか投資家の目に映らない行動をmaneoマーケットは続けています。

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