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勝ち組物流案件のCRE Funding、日経ビジネスに堂々登場!

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 過去最大募集額となるCRE 物流ファンド8号杉戸(募集額2億3千万円)をらくらく成立させたCRE Funding。私も投資しました。

参考
物流案件は大期待!CRE Funding第規模物流案件に20万円投資しました!

 以後も大型案件が続々組成されると私は予想しています。なぜか?物流不動産が今絶好調だからです。複数のメディアがそれを伝えています。

CRE FUNDING 物流好調

日経ビジネス2020年10月19日号をまず紹介します。

 CRE Fundingの実質的な運営会社ともいえる上場会社シーアールイーの亀山忠秀社長が登場して、物流不動産市場がいかに好調かについて触れています。

同号同特集14から15ページには以下のようなことが書かれています。

コロナ渦でオンライン消費が拡大、物流施設の賃貸需要と投資熱が高まっている

REITの投資口価格では物流施設が一人勝ち

首都圏の物流施設はほとんどの地域で空室率が1%を下回る

シーアールイーの大型倉庫調査では0.43%とほとんど空きがない

新規物件が供給されてもまたたくまに消化されてしまう

首都圏の物流施設稼働面積は1900万平方メートル

21年新規見込は約251万平方メートルで皇居面積の約2.2倍

特に首都圏は際立っている(空室率関西3.71%、中部4.29%)

CRE Funding

ここでシーアールイーの亀山忠英社長が登場し首都圏の特殊背景、変化について語ります。

首都圏圏央道が過開通するたびにインターチェンジ付近に物流施設が建設されたこと

労働者に配慮した新規設備を備えた物流倉庫ニーズが高まっていること

 その後物流新設備の“銀座”と呼ばれる千葉県流山市における、大手建設会社による建設ラッシュ攻防も描かれています。

 流山に大型物流施設ができればそこはもう1つの町といっても良い状況、託児所やコンビニエンスストアの誘致も行われており、避難所としても利用されています。実際に流山市と協定を結んで2019年の台風15号には避難民を受け入れました。

もはや物流施設は不動産投資最後のフロンティアといっても差し支えなさそうです(現状では)。

本特集はやはりシーアールイーの亀山社長の以下景気のよい言葉により結ばれます。

日経ビジネスシーアールイー

シーアールイーの亀山氏は「荷物の量が増えて今の物流施設では将来的に対応できないというテナントが増えている。最近は『15%ほどの賃貸アップで4年後にも施設を借り増ししたい』という声も聞くようになった」という。ECの取扱高は増え続けており、活況はしばらく続きそうだ。

 ますますCRE Fundingの物流案件は期待大と言えそうです。将来的には“流山案件”も組成されるのかもしれません(これまでは厚木愛川(神奈川)、羽生(埼玉)、杉戸(埼玉))。

 なお、シーアールイーは週刊東洋経済2020年10月31日号特集「コロナ時代の勝者と敗者不動産熱狂の裏側」にも“勝者”として登場します。

東洋経済シーアールイー
東洋経済特集より

 この特集には当ブログで取り上げている不動産投資型クラウドファンディング業者が(主に)勝者として登場します。後日ご紹介いたします。

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