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株式型クラウドファンディング、イークラウドにインタビューを行いました。その2

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国内株式型クラウドファンディング、3番手のイークラウドにインタビューを行いました。今回は

株式型クラウドファンディング、イークラウドにインタビューを行いました。その1

の続きとなります。その1からそのまま続けさせていただきます。

イークラウド波多江直彦氏1
イークラウド波多江直彦代表取締役

Q6. 代表取締役波多江直彦氏の過去のベンチャーキャピタルにおける経験について

 イークラウド代表の波多江直彦氏は他のECF経営陣と比較して、VC出身というのは異色かと思います。ECF経営陣には証券会社出身が多い印象がありますが、VC出身だからこそ話せるイークラウドの強みを教えていただければ幸いです。

A6. 担当者として実際に投資したいと思えるかの視点、量より質

 イークラウドでは、金融機関としての審査プロセスに加え、「担当者が自分のお金を投資したい会社か」、という視点を大事に営業活動をしています。実際に担当者が投資するかどうかを強制するものではありませんが、プラットフォームとして、投資家の皆さまに自信を持ってご案内できるかという視点を大切にしています。

 プラットフォームとしては、資金調達額に対する手数料をいただくことがビジネスモデルなので、どのような案件でも「数」を取扱うことが短期的な売上につながるかもしれませんが、我々は少数精鋭の体制で「質」を重視し、投資家の皆さまと共に投資の成功体験を積みたいと思っています。

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Q7. イークラウドの強み、差別化

 投資家から選ばれる株式型クラウドファンディングサービスとしてイークラウドが他社と意識した強み、差別化ポイントを教えてください

A7. 案件の厳選、案件化した会社経営会議出席を通しての働きかけ

 プラットフォームとして案件を厳選し、投資家にリターンを最大化するためにも資金調達をした会社の経営会議に参加するなど、伴走させていただいております。

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Q8. 案件の特色はあるのか

 例えばFUNDINNOは”なんでもあり”というイメージがあるのに対して、ユニコーンは”テクノロジー”ないし”BtoC”案件に強みを持つというイメージがあります。イークラウドではとくに”この分野に強い”という分野はあるのでしょうか、イメージ戦略があったら教えてください。

A8. 特定の領域には絞り込まず、応援したいと思う会社、経営者を紹介したい

 プラットフォームとしては、当面特定の領域には絞り込まず、投資家の皆様へ多様なベンチャー企業への投資機会を提供したいと考えています。

 投資家の皆さまにはお金での応援に加え、気持ちでも応援したいと思える会社、経営者をご紹介できるようにしたいと思っています。

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Q9. 新型コロナにおける株式型クラウドファンディングの重大性増加

 波多江直彦代表取締役社長の過去のインタビューを読むと、株式型クラウドファンディングを通じて国内ベンチャー企業、スタートアップを育てたいという気持ちを強く感じることができます。
新型コロナの影響により、資金難にあえぐスタートアップも多いだろう中、株式型クラウドファンディングの役割はますます重要になっているかと思いますが、それについて聞かせてください

A9. イークラウドは社会問題解決に挑む企業を応援することで世の中に貢献したい

 イークラウドドがベンチャー企業の資金調達を支援できるのは、投資家のみなさまの力を結集できるプラットフォームであるからに他なりません。イークラウドはコロナ禍の2020年3月末に金融庁(関東財務局)に登録を許され、営業を開始しました。この時代に営業を開始した会社として、社会課題の解決に挑むベンチャー企業やユーザーニーズに答えるベンチャーに対する投資機会を投資家にご紹介することで、少しでも世の中に貢献できればと思っています。

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Q10 イークラウドの中長期的な展望について

 イーククラウドの中長期的な展望、戦略、未来のビジョン。これらを教えてください。また案件募集をどのように行っていくかも、それに絡めて教えてください。

A10 ミッションの実現

 イークラウドのミッションは、「投資家に魅力的な投資の機会を創造し、挑戦者に新たな資金調達手段を提供する」ことです。

 今後も、案件を厳選して投資機会をご提供することで、株式投資型クラウドファンディングの魅力を世の中に広めて行きたいと思います。

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ファイアフェレットより

 以上となります。私がインタビューで注目と感じたのは下記2点です。

1 実際に担当して投資したいと思えるかというベンチャーキャピタル出身者としての視点

2 案件の厳選

 イークラウドは先行するFUNDINNO(2022年1月時点で133件成立)、ユニコーン(同10件成立)に比べて、案件数は2件(㈱地元カンパニー、㈱FlatBoysです。しかし出した案件はいずれも成功させています。

案件は少ないけれど、案件はいずれも投資家からのお金を集め成立させている

ここに”厳選”という言葉の自信を見ることができるかと思います。

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Source: ソーシャルレンディング赤裸々日記 比較情報-ニュースサイト
株式型クラウドファンディング、イークラウドにインタビューを行いました。その2

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