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【昭和】森会長の女性蔑視発言に潜む昭和カルチャー★2 [七波羅探題★]

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1: 七波羅探題 ★ 2021/02/07(日) 21:28:39.80 ID:x4Jk+Ra99
JIJI.com2021年02月07日16時30分(時事通信運動部・和田隆文)
https://www.jiji.com/jc/article?k=2021020700265&g=spo

◇「海外なら即クビ」
 昭和的で時代遅れ、そして裸の王様―。東京五輪・パラリンピックの大会組織委員会会長、森喜朗氏(83)が女性を蔑視する発言をした。世界女性スポーツ会議でかつて共同議長を務めた順天堂大学女性スポーツ研究センター長の小笠原悦子さん(62)は「海外だったら絶対に許されない。仰天したと思う。あの失言は即クビのレベル」と語った。森氏の進退そのものは事の本質ではないとする一方で、女性とスポーツの分野に深く関わる日本の第一人者の言葉は厳しい。
 森氏は2月3日の日本オリンピック委員会(JOC)臨時評議員会に出席した際に「女性がたくさん入っている理事会は時間がかかります」と話し、自身が率いる組織委で7人いる女性理事については「みんなわきまえておられて」と述べた。小笠原さんは「昭和のどこかで止まっていると思う。時代はものすごいスピードで変わっているのにアップデートできていない」と断じた。
 リーダーが発言する際は背負う肩書きを意識すべきだという。「会長としての言葉に何を期待されているか。五輪はそんなに軽いものではない」と指摘した。「ある意味で裸の王様。自分の言うことだけを聞く人を置いて、誰も進言しないカルチャー。上が言ったことに対して、はい、というのが会議像という意識なのでは」と述べ、とがめる人材が周りにいないことも一因だとした。

◇急カーブに気付かず
 欧米の有力メディアが報じただけでなく、SNSなども通じて海外からの批判に火が付いた。東京が五輪を招致したがゆえ、世界は高く設定した国際的な基準を通して日本を見ているからだと小笠原さんは言う。五輪憲章には根本原則として、いかなる差別も認めないとある。国際オリンピック委員会(IOC)の改革案、アジェンダ2020の第11提言には男女平等の推進が明記されている。「世界では書いてあることは実現するのが価値観としてあり、守らなければ責任を取る。昭和的な日本は書いてさえおけばいいという感覚。このギャップに気付いていない」と嘆いた。
 スポーツ庁が2019年に示した中央競技団体への指針では、女性理事40%以上の目標が設定された。森氏は4日の釈明会見で「(女性比率の)数字にこだわって無理をしない方がいい」と言ったが、世界女性スポーツ会議を主催する国際団体のアジア代表も務める小笠原さんからすれば、40%という数字すら「時代遅れ」であり、「世界ではもっと細かいところに焦点がある」と言う。
 1994年の世界女性スポーツ会議初会合で、スポーツのあらゆる分野での女性参加を求めた「ブライトン宣言」が採択された。改定を経て約27年が過ぎ、先進的なカナダではスポーツ界のジェンダー・イクオリティ(男女平等)に多額の予算が付いているという。小笠原さんは「世界ではみんなが神経をとがらせているのに(日本は)急カーブに気付いていなかった」と振り返る。

◇進退よりも、変革を
 海外からの批判には怒りが含まれ、小笠原さんは「恥ずかしい思いをした」という。国内における批判の矛先は森氏の進退に向くが「会長を辞めさせることが焦点ではない」と言った。日本のスポーツ界に根深く残る男女不平等があぶり出されたのであり、「人が変わればできる問題ではない。何をすれば世界的に評価されるか。そこに焦点を合わせてほしい」と早急な変革を求めた。

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2021/02/07(日) 18:23
【昭和】森会長の女性蔑視発言に潜む昭和カルチャー
https://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1612689796/

引用元:https://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1612700919/

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