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新築マンション購入世帯の平均年収がこちら→

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1: 稼げる名無しさん 2021/07/17(土) 17:00:56.44 ID:987b+xt49.net
【生活】新築マンション購入世帯の平均年収は864万円、中古マンションは657万円

国土交通省『令和2年度住宅市場動向調査』 によれば、
30歳代後半で購入している新築住宅を取得した人たちのほうが、40歳代前半で取得する中古住宅取得者より年収が高い傾向がみられる。
特に、マンションについてその差が大きくなっていて、新築マンションを初めて購入する一次取得者の平均は864万円であるのに対して、中古マンションの一次取得者の平均年収は657万円で、200万円以上の開きがある。
平均年齢は先にみたように新築マンションは39.3歳で、中古マンションは45.0歳と新築マンションのほうが若くなっている。
恐らく、新築マンション取得者は大企業勤務など、比較的年収の高い人たちが、30歳代のうち買っているのに対して、年収のさほど高くない人たちは、それでも頑張って自己資金を貯めて、40歳代になってから、比較的価格の安い中古マンションを買っているといった図式になるのだろうか。
一次取得者、つまり初めて住宅を取得する人の平均年齢は物件形態によってかなりの差があるが、分譲戸建て住宅、いわゆる建売住宅が37.4歳と最も若く、次いで注文住宅が38.9歳、分譲マンションが39.3歳で、中古戸建て住宅と中古マンションは40歳代となっている。
新築住宅に関しては30歳代の後半、中古住宅は40歳代の前半と、新築と中古で年齢がかなり異なっている。
それに対して、二度目の購入の二次取得者の年齢は、一次取得者の平均に比べて総じて10年から20年程度年齢が高くなっている。
特に、注文住宅や分譲マンションではその差が20年前後に達しており、二次取得者の平均年齢は60歳に近づいている。
  取得した住宅形態別の借入金・自己資金・自己資金割合(一次取得者)
マンションに関しては新築が4393万円で、中古は2213万円と2倍以上の差がある。
もちろん、価格が安いほど、借入額が少なくてすみ、返済負担は軽くなるのだが、将来の売却時に手元に残るお金が少なくなる。
もともと中古マンションとして買った物件だから、その時点ではかなり老朽化が進んで、売却代金はさほど期待できないのが現実だろう。
ローン残高がゼロになっていたとしても、取得価格が2213万円であれば、それ以上の売却価格を期待するのは難しいだろう。物件によっては半値程度になっていることも珍しくないはずだ。
それに対して、新築マンションの取得価格の平均は4393万円だから、ローンを完済していれば、手元にかなりのお金が残り、それを買い替えの自己資金に充てることがでる。
手元にお金がなければ、最終的な選択肢が乏しくなるのは仕方ないが、ローンのないマイホームがあれば、それを売却して広めで、設備やサービスも充実した住まいに移ることができる。
人生100年時代を安心して迎えるためにも、できれば30歳前後までに最初の購入を実現、それを土台に、50歳代で買い替えを行って、より満足度の住まいを手に入れておくべきだ。
2021.07.11

1001: 以下名無しさんに代わりまして管理人がお伝えします 1848/01/24(?)00:00:00 ID:money_soku
皆結構年収があった模様!
giro

 まぁこれくらいはないとローンが終わらない気がするとは思う。

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Source: 稼げるまとめ速報
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