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COZUCHI新ファンドは不動産玄人向けストーリー案件

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不動産投資クラウドファンディングとして

“満足度“、“物件情報満足度“、“安心して投資できる”

の3部門で1位のCOZUCHI(日本トレンドリサーチ調査)、

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 COZUCHIの運営会社、LAETOLI株式会社の社外取締役である川中浩平氏は、やはり貸付ファンドとしてその信頼性を不動のものとしているFundsの運営会社Fundsの社外取締を兼任しており、弁護士資格をもつ人物です。

このことは両社の投資における信頼性を担保していると私は考えています。

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不動産クラウドファンディング「WARASHIBE」運営のSATAS、「LAETOLI株式会社」に社名変更及び新経営体制のお知らせ(2021/8/4 PRTIMES)より

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Funds 会社概要より

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骨肉の争いが背景にあるかもしれない案件

 そのCOZUCHIがインカムゲインはわずか、キャピタルゲインが大半+ストーリーのある案件を発表しました、募集開始は明日(10月14日19時からです)。

COZUCHI玄人向け案件9

 さてこの案件親族関係にあるA氏とB氏(の相続人)が所有している不動産が投資対象です。“所有している”といっても、それは一言で言えるほど簡単ではなく、やや複雑です。

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 しかしその複雑さがあるからこそ、この土地は安く買取が可能であり、12ヶ月後には提示されているキャピタルゲインを投資家は得られる、目算となります。

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いろいろと勉強になる本案件のストーリー

 COZUCHIの案件に書いているストーリーを読むといろいろと考えさせられます。本案件は不動産の共同保有者であるA氏とB氏のうち、B氏が死去し、(すったもんだのすえ)A氏がすべての土地の権利を手に入れることになる背景が見えてきます。

 B氏の相続人は不動産の“建物部分”の相続権は有していました。しかし、B氏が生存の頃から土地の賃貸料を支払っていなかったため、その建物を更地にしてすべてA氏に譲り渡さなければいけなくなったのです。

 案件説明を読む限り、A氏B氏はもちろん、B氏の相続人までもがかなりの高齢者です。しかし前述の“土地の使用料(賃貸料)”を支払っていなかったため、B氏の相続人は債務不履行(してしまう)当事者、A氏は債務不履行されてしまうという悲劇が生じています(この2者も親族でしょう)。

骨肉の争いとはいわないまでも、ある程度の不和は生じているかもしれません。

 このような案件のため、土地は安く買えますが紛争が起こる可能性はゼロではありません。なお、紛争が起きても十分勝てる見込みであること、ただし裁判が生じた場合は長引く可能性があることは素直に案件説明に記されています。

COZUCHI玄人向け案件13

ちなみにこの案件のすごいところは

訴訟となった場合は、約款の定めに従い本ファンドの1号事業者であるTRIAD社が、投資家様の優先出資を買い戻しすることを予定しております。

と投資家に最大限の迷惑をかけない決意が明記されてるところです。

いかがでしょうか?私の従来の考え方では

インカムゲインの割合が多いのは硬め

キャピタルゲインの割合が高いのはアドベンチャー

 ですが、この案件はまさに後者に属します。しかしこれだけアドベンチャーでありながら、その実ガチガチに投資家保護がなされている案件といってよいかと思います。

 COZUCHIの案件は硬いものとアドベンチャーの続出です。この体験を味わうのも悪くないと思って投資しようと考えています。

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