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COZUCHI、高利回りインカムゲイン、リニアモーターカー案件募集予告、その魅力の訳は?

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 COZUCHIがまたしても、これまでの不動産投資型クラウドファンディングとは一味違った面白くて、魅力的な案件の募集予告を出しました。

01_COZUCHIリニアタイトル

 募集開始は来年の1月6日(木)からですが、すでに案件の公開は行われているのでじっくりその魅力を解説したいと思います。

まず目をつくのは”インカムゲイン”でありながら、なかなかの高利回りであることです。
確認したところ過去のCOZUCHI案件で最大のインカムゲイン利回りです。

 キャピタルゲイン(土地の売却による収益)ではなくインカムゲイン(土地から定期的に得られる収益)ですから安定した分配が予想されます。

02_COZUCHIリニアタイトル

 この案件、リニアモーターカーの工事と絡んでいるところが大変興味深いです。国内初のリニアモーターカー。可能な限り直線に線路を引くために、その路線の6~8割はトンネルになると言われています。

03_COZUCHIリニアモーターカー経路

路線距離は400~500kmですから、工事に伴い大量の残土がでます。
この残土、実は日本の工事における悩みの種です。海や川に投棄するわけにはもちろんいきません。
安全を確認するための厳しい審査を受け、それにパスした投棄用の土地が必要となります。

 今年の7月、静岡県熱海市の盛土が土石流の原因となり26人の方が亡くなり、131戸の住宅が被害を受けるという痛ましい事故が起こりました。

 この盛土も不法な残土の投棄によって作られたものです。この事故もあり審査は厳しいものになっていると予想できます。

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04_COZUCHIリニアモーターカー残土許可7年

COZUCHIは7年もかけて入念に土地を整備し、残土受け入れの許可を取得しました。

05_COZUCHIリニアモーターカー残土選ばれた理由

この土地は工事場所から大変近く、工事施工側にとって大変魅力的な土地となっています
(残土を運ぶのも一苦労、近いに越したことはありません)。

06_COZUCHIリニアモーターカー高いキャピタルゲインの理由

 この残土投棄用の土地は元採石場であり、前所有者が破綻したためにCOZUCHIが手に入れた経緯があります。
 書いてありませんが、安値で購入したと思われ、そこにこの高いキャピタルゲインを叩き出す源泉がありそうです。

07_COZUCHIリニアモーターカー事業スキーム

 この案件運用期間は1年と手頃です。ただしプロジェクト全体では5年となっているので1年ごとに今回のような募集額6億7千500万円規模という大型募集を繰り返すのかもしれません。投資家としては5年もの安定した収益を期待できそうです。

08_COZUCHIリニアモーターカー投資家保護

 この案件劣後出資は10%と最近の不動産クラウドファンディングの案件としては普通です、しかしリニア工事が中止になった場合(まずないでしょうが)は、ファンドの運用を中止しCOZUCHI(TRIAD社)が土地を買い取ることで投資家保護を図ることが明言されています。

 また大型の案件でありますが、もし募集額に満たなかった場合はCOZUCHIが追加で劣後出資を行い、さらなる投資家の保護を図ることも計画に組み込まれています。

 “国策に売りなし”といいますが、民間の工事といえどリニアモーターカー案件はまさしく”国策工事”といっても過言ではありません。そこに7年という入念な準備を重ねて組成される本案件、安定した高いキャピタルゲインが見込まれるということで、なかなか魅力的かと思います。

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